アート展
- genetexjapan
- 5月27日
- 読了時間: 1分
5月のやわらかな陽射しが、少しずつ初夏の気配へと移り変わる頃、地元で初めてとなるアート展が5月23~24日開催されました。
今回展示したのは、セルヴィッチを用いた作品と、セルヴィッチバッグです。
織物の端に生まれる小さな表情も、見方を変えることで、静かな存在感を持ち始めます。

普段は素材の一部として流れていくセルヴィッチですが、その色の重なりや織りのリズムには、どこか景色のような余韻があります。バッグとともに並べることで、素材が持つ表情の違いも自然と伝わる展示となりました。

慌ただしい日常の中で、足を止めてゆっくり眺めてくださる方々の姿が印象に残り、この土地でこうした時間を共有できたことを嬉しく感じています。



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